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マスクメロン
土作りから始まり、毎日3回0.5リットルずつを与える水の管理、昼は30度、夜は20度に保つ温度管理。また人口交配は一株に3個だけ、実を結ぶと1個だけ残して他は摘果する。まさに、ひとつひとつが全て手作りのマスクメロン。味・香り・形の美しさは日本の果物生産者の努力の証です。
●塩分を余分に取り過ぎないようにするにはメロン類を食べるといい。ナトリウムは塩分の主成分。メロンはカリウムを多く含むので、このカリウムが体内から排出される場合には、必ずナトリウムを伴う性質があるので、メロンを食べれば体内の塩分の調節に効果があるという。●食べごろになるとよい香りがする。食べる前に5〜6時間冷やす程度が美味しい
さくらんぼ
佐藤錦は、はじけるような歯ごたえ、程よい甘みと酸味をもつ。山形県産が全生産量の8割を占める。温室による栽培で桜の時期よりも早い入荷もあるが、最盛期は6月〜7月上旬(山形県産の場合)。他に秋田県でも栽培している。 ●さくらんぼは、鮮度がよいほど美味しい。また粒につやがあり全体が赤いものほど甘い。2〜3日で食べきれない場合は冷蔵庫で保存する
いちご
寒さが増すと実がしまり、甘さも増す。季節的には12月中旬から2月くらいがよい。暖かさを感じる季節になると日持ちが悪くなり、実にスレがでてくる。食べる前にへたをつけたままさっと水洗いする。貯蔵性があまりないので必要な量だけ購入するのがよい。食べきれない場合は冷蔵庫で保存する

初夏から8月初旬に出回る白鳳は、果皮が赤っぽく果肉は白い。多汁で濃厚な甘みがある。真夏に出回る清水白桃や川中島白桃は上品な甘さと口当たりで人気がある。また果肉の黄色い黄金桃は濃厚な味で、夏の終わりの時期に出回る。●食べごろの見分け方は、枝の付いていた部分まで色がまわり、白っぽい感じがなくなれば食べ頃。固い場合は室温に置き、よい香りがするまで追熟させる。冷やしすぎると甘みが落ちるので食べる2〜3時間前に冷やすようにする。

輸入ザクロ
ワンダフル種は甘く実が赤い。日本のザクロのように完熟しても割れてこないので注意。実を取り出すには、庖丁で皮を数箇所に切り目を入れ、水を入れたボールの中で割り、実をほぐす。浮いてくる皮を除いてから実をザルに入れ水切りをする。赤い実は(中に小さい種があるが)そのまま食べるか、ジュースにする。料理のトッピングにしてもいい。
マンゴ
宮崎や沖縄でつくられる国内産の完熟マンゴは、枝から実が落ちるまで完熟させるため甘みが濃厚。果肉はなめらかでクセもない。また輸入されるマンゴはメキシコマンゴ、タイ産マンゴ、グリーンマンゴ、オーストラリアマンゴ、などがあり1年中マンゴが食べられる。ビタミンA・ビタミンCが豊富で美容にもよい。また、つやのある鮮やかなグリーンのマンゴは、食べごろになっても赤くはならない。●国内産の完熟マンゴ以外は追熟させてから食べる。手で握ってみてやわらかさと強い香りがあれば食べごろ。冷蔵庫へは完熟させてから入れるようにする。食べ方は中央に平たい大きな種があるので、種の上すれすれにナイフを入れ三枚におろすように切る。
りんご
ふじは日本のりんごの中でいちばん人気があり、全生産量の半分を占める。次いでつがる、王林と続く。昭和40年代前半までは紅玉の栽培が多かったが、現在はりんご全体面積の1.4%だけである。●美味しいりんごは、果皮に張りがあり、実を指ではじくと高い音がするものは味がいい。保存は乾燥しないようにビニール袋に入れて冷蔵する。また収穫は秋から冬なので、春から夏にかけての貯蔵品は冷蔵庫に入れる。●りんごの「みつ」とは、果肉の一部に、(果糖などの)糖が蓄積されて水浸状になったもの。みつは完熟した甘いりんごの証ですが、そのために貯蔵性がないのではやく食べることが肝心
プラム
表面に白い粉(果粉)がつき、丸いものがよいもの。多くの種類があるが、大石早生、貴陽、太陽、サンタローザ、ソルダム、月光などがある。プラムは貯蔵があまりきかないため冷蔵庫で保存しはやめに食べる
洋梨
(ラフランス・ゼネラルレクラーク・ルレクチェ)
洋ナシは、樹上では成熟せず収穫後に追熟させてはじめて食べられる状態となります。●美味しい洋ナシの選びかたは、ずっしりと重い感じがするもの。食べ頃は枝のまわりにやわらかい感触がでてきたら大丈夫です。固い場合は室温で保存し食べごろになったら4〜5時間冷やす。
チェリモヤ
果肉は白で西瓜のような黒い種がある。甘いバニラアイスやヨーグルトのような味で香りが強い。食べごろになると、黄緑色から茶色っぽくなる。室温で2〜3日で完熟するのでその後は冷蔵庫で保存する。よく冷やしてからくし型に切る。また、マンゴ・マンゴスチンと並んで三大美果のひとつに数えられている。
びわ
品種は茂木・田中・長崎早生・長崎甘香などがある。●へたがしっかりしているもの、果皮に張りがあり傷や変色のないもの、うぶ毛があり左右対称に実がふくらんでいるものがよい。びわは日持ちがよくないため、なるべくはやく食べたほうがいい。
キウイ
果実がニュージーランドの国鳥「キウイ」に色や形が似ていることからこの名前がつけられた。昭和39年に輸入されて以来、今では日本国内でも栽培され1年中出回っています。品種は「ヘイワード」がほとんどですが最近では香川県の「香緑」・「讃緑」やゴールデンなど新しい品種も店頭に並ぶようになりました
アボカド
森のバターとも呼ばれる。果物の中ではめずらしくたんぱく質や脂肪を含んでいる。カロリーも高く消化吸収率が80%〜90%で離乳食にもよい。また甘み・辛味、どんな味にも合うのであらゆる料理に使うことができる。さわってみてやわらかい感触がでてきたら食べ頃。
ピターヤ
南米コロンビア共和国の山岳地帯が産地で、サボテン科の植物になる珍しいフルーツ。味はさっぱりとした甘さでクセはありません。また、果肉はやわらかいので半分に切りスプーンですくって食べられます。黒ゴマのような種はそのまま食べても大丈夫です。コロンビアではピターヤは消化を助けお通じにもよいことから健康食品とされています。
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